社員インタビュー

コミュニケーション開発本部
コミュニケーション・プロデュース部
ビジネスプロデューサー

栁井 研

ビジネスプロデューサーの仕事について教えてください。

ROBOTの持つさまざまなクリエイティブ力を活かして新規事業を組み立てるビジネスプロデューサーをしています。 アイデアや表現が競争力となる事業ドメインで、受注して売るのではなく、権利収入や事業収入を得る仕事を作る役目を担っています。
今担当している仕事は大きく二つあります。

一つは、地方創生を目的とした、熊本県の名産“畳“のPRをする仕事です。なかなか話題にならない“畳”をあらためて身近に感じてもらうため、情報発信と話題作りを目的とした新商品プロデュースを行いました。その様子は、世界180ヶ国でTV放送され20ヶ国から取材を受けることに繋がりました。

もう一つは、あるアパレルブランドと協業で仕事をしています。ブランドのECサイト(※1)や広告制作をお手伝いするところまでは今まで通りですが、新規事業として組み立てて、商品の収益の一部をレベニューシェア(※2)するビジネスモデルで取り組んでいます。

(※1)ECサイトとは…電子商取引のことで、いわゆるネットショップのこと
(※2)レベニューシェア とは…委託契約ではなく、パートナーとして提携し、事業利益を分配すること

この職種のやりがいは何ですか?

お金を生み続けられれば、自分の作った仕事がずっと続く事です。
その逆もあります。始める前に作った収支計画に対して予算大幅未達が続いた時期は、上司になるべく会わないようにしていました。そういう浮き沈みも面白いと感じています。

yanai

この職種に向いている人はどんな人ですか?

ROBOTの強みをお金にする方法を考える仕事なので、”ROBOTらしさ”をいろんな先輩や現場から感じ、自分なりに定義するところまでできる人。
プロデュースするものにとって、何を最善としてゴールとするか。その過程についても、既存の方式ではなく、最善の制作過程を選択・プロデュースできる人は向いているんじゃないでしょうか。

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

少し前に結婚式場の立ち上げを手伝う仕事をしました。クリエイティブ・ディレクターとアート・ディレクターを中心に、コンセプト・施設名・内装企画・広告物・セールストーク集を作りましたが、それがかなり面白かったです。
今は地方創生の仕事をしているので、ホテルとか観光施設を作ってみたいし、事業主として関わってみたいと思っています。

yanai

ROBOTはどんな会社ですか?

先輩たちが作ってきた実績とブランドがある為、社会に打って出られる武器が多い会社。
面白い人がたくさんいる会社。この質問、難しい(笑)。

就活生に一言お願いします。

希望していた会社に入れなかったとしても、必要以上に気落ちすることはありません。
ありのままの自分で挑めば、いつか必ず自分を必要としてくれる、最善の会社に出会えます。
諦めずに、挑戦していってください。

yanai
yanai

主婦やお坊さんなどの一般の方に情報発信方法を教えている、熊本での取り組みの授業風景です。

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