社員インタビュー

コミュニケーション開発本部
デジタル・クリエイティブ部
インタラクティブ ディレクター/プランナー

田中 朝子

プランナーの仕事について教えてください。

アイデアを考えて、伝える仕事です。
どんな表現がいいか?誰にどのように何を伝えるべきか?と探り、クライアントやクリエイター、プロデューサーに提案します。

いろんな立場の方の伴走者になり、ものごとを整理して課題解決や制作に向き合います。
その後プロジェクトを導くことができれば、クリエイティブディレクターとして起用され、指名でお仕事をいただく機会が増えていきます。

今はキャッチコピーを書くこともあれば、広告やPR、映像、Webムービー、ミュージックビデオ、ゲーム、AR、VR、博物館、展示や遊園地など・・いろいろな企画を担当しています。

入社当初は会議での会話の意味が分からず苦労しました。毎日単語検索したり、言葉の意味を調べたり、映像資料を観たり…ついていくのがやっとでした。

この職種のやりがいは何ですか?

発想豊かな方々が身近にいるので刺激もありますし、検証を重ね、完成に辿り着くプロセスにも喜びがあります。チームメンバーが少し変わるだけで、意図しない方向に向かうことがあって、それもいいなと思っています。

そして何より、頭の中にあったイメージを実際につくって、色んな人に見てもらえたり触れてもらえたりするところが面白いです。
「今、何か伝わったかもしれない」と思える場面を目にするのも嬉しく思います。

tanaka

この職種に向いている人はどんな人ですか?

たとえば美容室で髪を切るとき、「なんかいいかんじに」と頼むか、「前髪重めのひし形シルエットボブに」と相談するかで、仕上がりは変わりますよね。
なぜ良いと思ったか、なぜ苦手と感じたか、なぜ面白いと思ったかなど、具体的に伝えられる人が向いてそうです。

あとは、違和感や発見に気づいて「私が考える最強の○○はコレ!」と表明できる人、常識を疑いがちな人、面白がれる人、実際につくり始める人。
仮説を立てて検証するような研究者タイプもいいかもしれません。

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

いろんなことを知り、いろんな視点でものを見ると、意外なところで繋がっていくので、領域を絞らずに取り組んでいきたい。誰かに喜んでもらい、笑ってもらいたいです。
自分も驚きたいという気持ちもあるので、いつかお笑いやフィメールゲイズ(女性のまなざし)など、一見わかりづらいものや、目に見えない素敵なものを応援したり、力になれたらいいなと思っています。

将来的にはインタラクションをテーマにした作品をつくれたら嬉しいです。表現を試行錯誤しながら、仲間を広げていけたらと思います。

tanaka

ROBOTはどんな会社ですか?

「エンタテインメントを通じて、勇気と希望を社会に与える」という理念が背骨にある会社です。社内にいろんな制作体制や文化が混在していますので、熱意や経験次第でさまざまな制作やコミュニケーションに携わることができます。分野を跨いだ意見交換ができることは、恵まれた環境と感じます。
自分のご意見やアイデア、大切にしていることをしっかり持っている方が多いと思います。

就活生に一言お願いします。

しかるべき準備をしたら、立派なことを言おうとしなくても大丈夫だと思います。思いをしっかり伝えつつ、どうぞリラックスして挑んでください。皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

tanaka
tanaka

グッとくる通信デバイスが好きです。写真はMagicLeapを試しているところ。

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