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NEWHAG 2017「横浜賞」3部門受賞者決定!

10/8に行われた最終審査プレゼンテーションを経て、横浜賞3部門の受賞者が決定しました!

「横浜賞」3部門受賞者決定!

審査員には横浜市文化観光局長中山こずゑさん、映画監督本広克行さん、アニメーションディレクターの伊藤有壱さんをお迎えし、白熱した質疑応答が繰り広げられました。

「横浜賞」3部門受賞者決定!

いずれも負けるとも劣らぬ企画を携えた候補者による熱いプレゼンの中、見事勝利を勝ち獲った各部門の受賞作家をご紹介します!

文化観光部門

テーマ:Dance Dance Dance @ YOKOHAMA
受賞:チーム応募「Hurray!」(代表:山田詩音さん)

これまでのHAG作品にはないキャッチーな作風で、街中にダンスが溢れる様を描いた「Hurray!」さんのチャレンジングな企画が高く評価されました。「Hurray!」とは「フレー!」。激励や賞賛、喜びを表す言葉。ダンスを踊る全ての人々が輪になり、互いに讃え合いながら繋がっていくストーリーは彼らの活動コンセプトにも通じる内容で、明快にして筋の通った内容でした。2Dと3Dを掛け算するという制作手法にも期待大です!

文化観光部門

Hurray!さんのHPはこちら

環境創造部門

テーマ:「横浜みどりアップ~みんなで育む みどり豊かな美しい街~」
受賞:胡ゆぇんゆぇんさん

「横浜みどりアップ」が実現していく緑あふれる横浜の様々なシーンを、豊かな色彩と軽快なストーリー展開で描きました。
リズミカルな音楽で繋ぐシーケンスを明確に提示したビデオコンテも、作品の仕上がりを具体的にイメージさせてくれる完成度の高いものでした。
独特の世界観の手描きアニメーションでどんな横浜が描かれるのか、仕上がりにご期待ください!

環境創造部門

胡ゆぇんゆぇんさんのHPはこちら

交通部門

テーマ:「横浜快速~横浜の街とまちを結ぶ市営地下鉄~」
受賞:大寄友さん

フリーランスの映像作家として活躍中の大寄さん。得意のモーショングラフィックを用いて、グラフィカルでスタイリッシュな世界観を提案しました。市営地下鉄の歴史から快速運転の利便性まで、オリエン内容の押さえるべくところはおさえながら、思わずこの路線に乗ってみたくなるようなワクワク感を表現した企画は秀逸。車内ビジョンという無音の映像の中でも、タイポグラフィ等でしっかり訴求ポイントを伝えられるように設計された構成も受賞のポイントとなりました!

交通部門

受賞のお三方、おめでとうございます!
各部門の受賞者には横浜市様から作品制作費が提供され、完成作品は、首都圏のイオンシネマや市内の交通媒体等で上映されます。
完成披露は2018年2月を予定しています。仕上がりにご期待ください!

HAG 2017「横浜賞」3部門 募集開始しました!!

横浜賞 4年連続、横浜市さんからお仕事依頼のお知らせです。
前回の「文化観光部門」「環境創造部門」に加えて、「交通部門」を新設。
今回は3部門同時募集です!
過去最大規模でお届けするHAG「横浜賞」
実績を問わない、アイディア勝負です。
たくさんのご応募お待ちしております。
各賞のテーマと募集要項は下記からご確認ください。

募集要項は下記からご確認ください。
文化観光部門[PDF]
環境創造部門[PDF]
交通部門[PDF]

「横浜賞」2部門 完成!

[文化観光部門] 佐藤美代さん

「アートで変わる街、横浜」というテーマを、砂絵とペイントオングラスという手法を用いて色彩豊かなアニメーションで表現しました。横浜を舞台に人とアートが出会い、つながり、広がっていくさまを歌詞にした音楽は、映像30秒のストーリーラインをわかりやすく、明るくキャッチーに演出しています。

文化観光部門

完成作品はこちら
イオンシネマ上映期間
2017年9月2日〜2017年11月3日

[環境創造部門] 岡崎恵理さん

ナレーションや歌詞では一切何も語らず、登場人物の動きや表情、構図、編集で、横浜の街と暮らしに緑があふれていくさまを描ききりました。主人公の軽快な動きとカメラワークにシンフォニックな音楽がマッチして、とても清々しい30秒に仕上がりました。

環境創造部門

完成作品はこちら
イオンシネマ上映期間
2017年2月11日〜2017年3月3日
2017年9月30日〜2017年11月10日

さぬき映画祭での完成披露

「さぬき映画祭 2017」のHAGプログラムにて2作品の完成披露を行いました。トークセッションでは作家の佐藤美代さん、岡崎恵理さん、横浜市文化観光局横浜魅力づくり室の小林室長、磯村さんにお越しいただき、制作時のエピソードやこだわったポイントなどをお話いただきました。

さぬき映画祭での完成披露

アニメーション作家・パフォーマー、姫田真武さんによるスペシャルライブも開催。
「18th Digcon6 ASIA」グランプリ受賞作『ようこそぼくです4 〜ようこそぼくですってなんですか?〜』をはじめ、ご自身が制作する独特な世界観のアニメーションに合わせて歌って踊っての40分間に、会場は大盛況でした。

さぬき映画祭での完成披露

「ひめだまなぶのホームページ」 https://www.himedamanabu.com/

横浜賞 文化観光部門 / 環境創造部門 受賞者決定!!

審査員に横浜市文化観光局の中山こずゑ局長、アニメーションディレクターの伊藤有壱さん、
映画監督の小泉徳宏監督、そして、俳優の佐野史郎さんを迎えた最終審査。
会場となった「イオンシネマみなとみらい」を舞台に、熱いプレゼンと質疑応答が繰り広げられました。

熱いプレゼンと質疑応答

そして、ハイレベルな企画が揃う中、受賞を射止めたのは、、、

文化観光部門

テーマ:「アートで変わる街、横浜」
受賞:佐藤美代さん(会社員)

サンドアートとペイントオングラスによる独特な世界観で、変わりゆく横浜の街を表現した佐藤美代さん。
「学生時代から、ずっと応募したかった」という思いからの初応募で、見事受賞となりました。
アートによる街と人の変化について、シームレスな構成の中に軽快な編集リズムをもたせたビデオコンテやオリジナルの音楽デモによって、しっかりと仕上がりのイメージまで提案できたことが受賞の決め手となりました。

文化観光部門

佐藤美代さんのHPはこちら

環境創造部門

テーマ:「横浜みどりアップ ~みんなで育む みどり豊かな美しい街~」
受賞:岡崎恵理さん(アニメーション映像制作プロダクションCALF所属)

アニメーションならではの自由な空間・時間設計の中で、人々が世代を超えて緑を生み出し育んでいくさまを、
優しく印象的なタッチで描く家族の物語で構成しました。
30秒のCMを、単なる取り組みの事例紹介にとどめず、
横浜のみどりの「未来」を感じさせるストーリーに仕立てあげたことが高い評価を得えました。

環境創造部門

受賞者のお二方、おめでとうございます!
両作品は2017年2月開催の「さぬき映画祭 HAGプログラム」にて完成披露予定です。仕上りにご期待ください!

受賞者のお二方

日本IBM賞 完成しました!

朝倉真愛さんが制作に取り組んできた「日本IBM賞」がついに完成!
鮮やかな色彩と表情豊かなキャラクターで、コグニティブ・コンピューティングの世界を柔らかく表現しました。

日本IBM賞

日本IBMのStevenさんからは、
「朝倉さんならではのトーンで他にない世界観を作ってもらえて嬉しい」と大好評をいただきました。
朝倉さん、お疲れさまでした!
本作は10月1日から28日まで全国のイオンシネマのシネアドで上映されます。
完成作品はこちらからご覧いただけます。

日本IBM賞
ともに作品を作り上げたロボットの制作チーム

日本IBM賞
Stevenさん、ありがとうございました!

朝倉真愛さんのHPはこちら
IBM コグニティブビジネス:http://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/outthink/

日本IBM賞/ミキハウス賞 受賞者決定!!

日本IBM賞

受賞:朝倉真愛さん

「コグニティブ・コンピューティング」という課題を理解し、
アニメーションならではの柔軟な発想で企画した朝倉真愛さんが満場一致の得票を得て受賞!
ともすると30秒という尺の中では伝わりづらいテーマを、親しみやすいキャラクターとストーリーで表現しました。
日本IBMのStevenさんからの構成や世界観に関する質問に対しても明確な返答で、
オリエンに対する理解の深さと完成のイメージをしっかりと提示できたことが受賞の決めてでした。

日本IBM賞

後日、日本IBM本社での打合せ風景。
これから制作を進めるにあたり、Stevenさんからコグニティブ・コンピューティングの事例や未来など、
IBMがつくりだす世界に関して詳しくレクチャーして頂きました。

日本IBM賞

朝倉真愛さんのHPはこちら

ミキハウス賞

受賞:宮嶋龍太郎さん

HAG2014年度では最終選考まで進んだ宮嶋さんによる二度目の応募、そして、晴れての受賞です!
実は、最終プレゼンテーションでは受賞者が決定せず、再プレ審査となったミキハウス賞。
いずれも力量のある作家たちによる再プレでしたが、クライアントの求めるところをしっかりと理解・吸収した宮嶋さんの企画が
ミキハウスご担当者様の心に響いて制作のチャンスを勝ち取りました。

ミキハウス賞

宮嶋龍太郎さんのHPはこちら

2つの企業賞の作品は10月1日から全国のイオンシネマで上映されます。
仕上りにご期待下さい!

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート 「さぬき映画祭 2016」のプログラムのひとつとして、
歴代 HAG 作品の特別上映を行いました!
さらに、新作「横浜賞」の完成披露や
新たな企業賞のオリエンテーションも開催。
会場となった「e-とぴあ・かがわ」は、
香川県内外からご来場いただいた数多くのお客様で
大盛況の賑わいを見せました!

新作「横浜賞」完成披露

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート 作家の澤井邦男さん、横浜市文化観光局の中山こずゑ局長をお招きして
「横浜賞 」の完成披露を行いました。
30秒に横浜市の魅力をぎゅっと凝縮した完成度の高い仕上がりに、
会場からは大きな拍手が起こりました。
トークセッションでは制作時のエピソードや今後の展望など、
熱く語っていただきました。
司会進行は「うどん県 副知事」、女優の木内晶子さんです!

「横浜賞」はこちらからご覧いただけます。

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート

池亜佐美さん 「さぬき映画祭プレロール」&オリジナル・ショートムービーの上映

「横浜賞」の最終審査にもノミネートされた気鋭の若手アニメーション作家、池亜佐美さん。
さぬき映画祭開催地の香川県出身ということもあり、
映画祭の総合ディレクターを務める本広克行監督からのご依頼で、映画祭のプレロールを制作していただきました。
プレロールは全作品の上映前に流れる、いわば映画祭の「顔」。
地元出身の池さんならではのアイデアがちりばめられた作品の仕上がりに、会場のお客様も「なるほど!」と感心されていました。

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート 池さんのオリジナル・ショートムービー「USAWALTZ」も同時上映。
独特なテイストのアニメーションと音楽がつくり出す不思議な世界に、心が癒されます。
池さんの作品はホームページでご覧いただけます。

[IKE ASAMI ANIMATION & MUSIC] 
http://liltasm.com

新たな「企業賞」のオリエンテーション

「HAG in さぬき映画祭 2016」イベントレポート 昨年度に引き続き、日本IBM様から新作のご依頼を頂きました!
さらに、三起商行株式会社(ミキハウス)様のご協賛も決定!
2社によるオリエンテーション、応募課題の発表が行われました。
若手アニメーション作家の皆さんからの応募、お待ちしています!
(応募は終了いたしました)
HAGは若手アニメーション作家の活躍の場を広げるべく、
今後もさまざまなコンペ・イベントを開催します。
ご期待ください!

募集要項

HAG 2017「横浜賞」3部門 募集開始しました!!

4年連続、横浜市さんからお仕事依頼のお知らせです。
前回の「文化観光部門」「環境創造部門」に加えて、「交通部門」を新設。
今回は3部門同時募集です!
過去最大規模でお届けするHAG「横浜賞」
実績を問わない、アイディア勝負です。
たくさんのご応募お待ちしております。
各賞のテーマと募集要項は下記からご確認ください。

募集要項は下記からご確認ください。
文化観光部門[PDF]
環境創造部門[PDF]
交通部門[PDF]

お問い合わせ

お問合せ先

HAG 事務局
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-9-7(株式会社ロボット内)
e-mail: handmade@robot.co.jp

協賛について

HAG では今年もご協賛いただける企業様を募集しております。
HAG2015 協賛メニューは下記よりダウンロードいただけます。
メニュー以外のご相談ございましたら、お問合せください。

HAG2015への協賛メニュー PDF

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