社員インタビュー

コンテンツ本部
インタラクティブ・コンテンツ部
アプリ・ゲームプロデューサー

小澤 直史

アプリ・ゲームプロデューサーの仕事について教えてください。

アプリやゲームの企画と開発をする仕事です。
大きく分けて、自社開発のオリジナルタイトルと、お客様からいただく受託案件があります。
自社開発案件の場合は、企画から予算作成、クライアントプログラムの設計・実装、サーバーサイドの設計・実装、ストアへの申請や運用時のユーザー対応などです。
受託案件の場合は、お客様との打ち合わせや、社内のプロデューサー、ディレクターからの技術的な質問に対しての回答、場合によっては自分が窓口となってすべての案件をコントロールすることもあります。
基本的には開発知識を持って課題解決と実制作を行うことがメインです。
実装は、社内やベトナムのラボ(※1)で開発するケースが多いです。

(※1)ベトナムのラボとは…ROBOTではベトナム・ホーチミン市にて、現地のエンジニアによるWebサービスやアプリのオフショア開発を行なっています。

この職種のやりがいは何ですか?

自社開発案件では、ユーザーの方からダイレクトに感想が聞けることです。
自分が”ここを楽しんでほしい”という強い思いを込めたものが、ストアのレビューや、SNS・ブログの感想で評価してもらえたときの喜びは、とても大きいものです。
また、人数がさほど多くないため大変ではあるのですが、その分アプリの制作工程すべてに関わることができます。

ozawa

この職種に向いている人はどんな人ですか?

作ること、考えることが好きな人。
また、日常で関心を持ったことがすぐに役立つことも多く、知識は常にアップデートしていくことが求められます。それを活かす機会も数多くありますので、いろいろなことに興味を持つ、好奇心の強い人が向いていると思います。

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

ROBOTは映像制作に長けた会社で、その道のプロがたくさんいます。そういった人たちと、ROBOTでしかできないような、映像とデジタルの技術を活かしたコンテンツを作っていきたいです。そして、そういったコンテンツを継続的に作っていけるように、プロモーションや収益化の方法論を身につけていきたいと思っています。

ozawa

ROBOTはどんな会社ですか?

こういうことを言うと怒られるかもしれませんが……「やりたい」と言ったことはかなりやらせてくれる、本当に寛容な会社だと思います。ROBOTでできないなら、多分他の会社に行ってもやらせてもらえないんじゃないかな、と思うくらいです。それに応えられるように、頑張りたいと思っています!

就活生に一言お願いします。

会社に入って仕事をするメリットとして、思ってもいなかったことが自分のためになったり、嫌だなぁと思っていることがあとで生きてきたり、自分の意思では選ばなかったことが糧になる、ということがあると思います。
どんな会社でも得るものはあると思いますので、あまり気負わず、頑張ってほしいです。

ozawa
ozawa

ラボがあるため、ベトナムに行くことが多く、雨季に遭遇すると大変ですが、そんなときも笑顔を忘れず仕事をしています。