社員インタビュー

コミュニケーション開発本部
コミュニケーション・プロデュース部
ビジネスプロデューサー

大谷 亮介

ビジネスプロデューサーの仕事について教えてください。

クライアントや世の中のニーズに合わせて、
TVCM、WEB、ドラマからVRまで、ジャンルを問わずにROBOTが持っているプロダクション能力を組み合わせ、プロジェクトを生み出す仕事かなと思っています。

ビジネスプロデューサーになるには、映像やデジタルなど幅広いジャンルの制作を、プロダクションマネージャーや制作進行の過程で経験することだと思います…とは言いつつ、僕のキャリアパスは少し違っていて、スタートはタレントのマネージャーでした。
その後、某制作会社への転職し、番組制作からTVCM制作などを経験したのち、最後は映画をプロデュースするところまでたどり着きました。映画も数千万の規模から日本とトルコの合作まで本当に色々やってきました。

ROBOTへ入社してからは、クライアント直のTVCMが主で、東京モーターショーでのVRコンテンツや、大手企業のTVCM、NHKスペシャル「人体」のwebドラマの制作をしてきました。
現在、ホットペッパービューティーの年間プロモーション(TVCM、グラフィックなど)、深夜の連続ドラマ「面白南極料理人」、大河ドラマ「いだてん」のプロモーション映像、梅田スカイビルの25周年記念ショートアニメ、その他数々の案件に携わっている為、飛躍的にご一緒する人たちの幅が広がっています。
また、逆にこちらからアイディアを持ち込んだりすることで思わぬ展開があったりで…
これを書いている間にも、地方の行政と集客のための建物のプロデュースを一緒に考えて欲しいといった、何とも面白い相談を受けて、仕事にかかり始めていたりします。

この職種のやりがいは何ですか?

ありきたりだけど、”自分のやった仕事を多くの人に見てもらえる”ということでしょうか。
また、毎回仕事を一緒にするメンバーがプロジェクトごとに変わるので、何かでご一緒した人と再会できる瞬間はすごく嬉しいし、続けてきてよかったと感じます。

otani

この職種に向いている人はどんな人ですか?

いくつかあると思いますが、自分的には大きく3つ

・人との縁を大事にすること
・どんな困難からも逃げることなく向き合えること
・常に人の言葉に耳を傾けられること

新しいことに取り組んでいると常に思いながら仕事しているので、”初心忘れるべからず”の気持ちで、年をとっても上下なく上手に周りと連携できるようにあるべきだと考えています。年をとるとプライドや経験でついつい自分の意見などを周りに押し付けがちになってしまうので、そこはフラットに物事に取り組めるスタンスは大事かなと思っています。

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

たくさんの仕事を積み上げて、クレジットされるプロジェクトに関わっていきたいです。
大きなプロジェクトや面白い話に関わっていくことで、娘をはじめ自分の周りの人やお世話になった人に、元気で頑張っていることを伝えられると思っているので。
また、ROBOTと他社がコラボして何かを作っていくということにはどんどんチャレンジしたいです。入りたかった会社の一員として、今の自分が何かで貢献できればと思うので。

otani

ROBOTはどんな会社ですか?

ROBOTを好きな人が多く働いている会社だなぁと、他社を経験したから余計に感じます。
何かをやる際にこういうことならば社内の人で“この人”っていう人がいて、巻き込めば何でもできるっていうのはすごく心強く、楽しいです。
いろんな個性の人たちがいますが、一人一人にロボットイズムみたいなものがあって、良くも悪くも自分たちの仕事にこだわっている。そしてそこに対して応援してくれる会社だと思います。

就活生に一言お願いします。

早くにこれをやりたい、こういう仕事に就きたいという目標を持つといいと思います。
どんな仕事も地味にしんどいことの繰り返しです。でもその先に楽しい瞬間や、またその瞬間を味わいたいと思う喜びが待っています。
目標を持って諦めず続けることを頑張ってください。

otani
otani

カバンは毎年1つ新しいのを買っていて、一澤帆布の大きめのものを使っています。
PCを入れてケーブル類や資料を入れるのにちょうどいいサイズで気に入って使っています。

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