社員インタビュー

コミュニケーション開発本部
デザイン・クリエイティブ部
デザイナー

干場 風花

デザイナーの仕事について教えてください。

私はグラフィックデザイナーとして、主に映画や広告のグラフィックデザインをしています。
デザイン・クリエイティブ部の中には、紙媒体だけでなく映像ディレクションやWEBサイトのアートディレクションをしている方もいます。媒体に囚われず何をどう見せたいかを決めるとき、アートディレクターの出番だと思っています。なんでも相談できる、頼れる凄い人です。私も早く頼り甲斐のある人間になりたいです…。
また、今年の春からは部の垣根を超えた開発チームにも所属をしています。他の部署の方とお仕事する機会が増え、新しい知識や人の繋がりができて充実しています。そして今年は、初めての海外出張でベトナムに行きました!
私がROBOTに入社した頃は、ひたすら手を動かし続けるだけで精一杯でしたが、今は自分のやりたいことを考えながら、日々のデザイン業務に向き合っています。

この職種のやりがいは何ですか?

自分がデザインしたモノを通して、ちゃんと伝わったときです!上司でもクライアントでも消費者でも、自分の伝えたいことや感覚を共有できたときは凄く嬉しいです。
この会社に入って一番印象的だったのは、はじめて映画の仕事をした時、エンディングロールに自分の名前を載せていただいたことです。映画のビジュアルは、ポスター、チラシ、チケット、パンフレットなど、多岐に渡ります。デザインのことで監督と直接お話をし、監督の思いや宣伝部の考えを知る機会はなかなかできない経験だと思います。
色々な思いを共有して形にする感覚はとても大切にしています。

hoshiba

この職種に向いている人はどんな人ですか?

諦めない人だと思います。
私は小さい頃からデザイナーを意識してきて、大学でもデザインの勉強をしてきました。ロボットに入る前はデザイン事務所にいました。自分はある程度デザインができると思っていても、社会に出て実際に仕事をしてみたら、自分の無力さを突き付けられます。何度も泣きましたし、何度も転職を考えました。辛いことはいっぱいあります。それでも諦めなかったのは、ものづくりが好きだからだと思います。
自分の好きなことを諦めず、突き進める人が向いていると思います!

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

私はまだデザイナーなので、アートディレクターになりたいです。そして、本当に困っている人と二人三脚になって解決できるような身近な存在になりたいです。
世間の人にとってデザインはどういう存在なんだろう?と、デザイナーになってよく思います。デザインは究極、あってもなくても人は生きていけます。でも、デザインがあるとないとでは全然違うとも思います。その認識をより多くの人に広められる、頼れる町のアートディレクターのような人になりたいです。

hoshiba

ROBOTはどんな会社ですか?

みなさん、実年齢より若く見えます。これだけ聞くとどういうこと?となるかもしれませんが、自分の仕事を楽しんでいるから、端から見ると若く見えるんだと思います。
また、エンタテインメントを仕事にしている会社なので、デザイン以外の職種の方が身近にいます。色々な視点でもの作りを考えられる楽しい職場だと思います。

就活生に一言お願いします。

就活の時が一番苦しかったです。面接に落ちるたびに自分を否定されていく感じがしますよね…。でも、その苦しさは仕事をしたときに報われると思います。
就活を終わらせるためではなく、自分のやりたいことのために頑張ってください。
無理なら無理で新しい道に進めばいいので、思い詰めず楽しんでください!

hoshiba
hoshiba

デザイナーになってからずっとお気に入りのノートにメモを取り続けています。この会社に入ってからは7冊目です。家には前の会社で使っていたノートも残してあります。撮影時のライティングの仕方や印刷の知識など、全てこのノートに書き込んでいます。字や絵は自分にしかわからないほど汚いですが、その時感じたことや思ったことが全て詰まっている、私にとって大切なノートです。