社員インタビュー

経営企画本部
管理部
経理担当

江上 拓人

経理担当の仕事について教えてください。

経営企画本部にて、経理業務を担当しています。現預金・手形の入出金管理、資金繰り表の作成、月次・四半期・本決算に向けた各種財務諸表の作成等を担当しています。その他にも、映像作品の配分金・印税管理といった業界特有の業務も行っています。

経営企画本部には経理以外にも、総務・法務・人事・広報・情報システムといった各分野の専門家が揃っており、”縁の下の力持ち”としてROBOTの経営を支えています。

私はROBOTに中途入社するまでは税理士法人で働いていたので、実際の経理経験はまだ2年しかありません。ようやく年間を通しての仕事を覚え、正確性とスピードを徐々に高めている最中です。

この職種のやりがいは何ですか?

制作現場が作品を創り上げるのと同様に、経理も決算書という1つの作品を創り上げている、というと少しカッコつけすぎかもしれませんが、月次決算と本決算を無事に期日通りに終えられる事が一番のやりがいだと思います。

管理業務は直接現場で何か作業をする事はほとんどありません。会社全体の流れをまとめ上げ、方向性を管理するのが我々の仕事です。言ってしまえば、ROBOTという組織の作品作りでしょうか。才能あるクリエイターを支え、結び付けてコンテンツを生み出す。制作現場とは少し視点やスタート地点が違いますが、最終的に目指す先は同じだと思っています。

egami

この職種に向いている人はどんな人ですか?

経理であれば、映像業界の会計に興味があり、細い気配りができる人。また、国の新しい法律や制度に興味関心を持ち、自ら進んで勉強し、会社の経営に活かせる柔軟な発想を持った人だと思います。
そして何より、映画や映像といったエンタテインメントが大好きな人であれば、きっと楽しい職場だと思います。

ちなみに私は、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を観たのがきっかけでROBOTへの入社を決めました。

将来やりたいこと、目標などを教えてください。

制作現場とは違い、管理業務はあまり派手な仕事ではありません。特に経理業務は”地味”の一言です。しかし、その”地味”の積み重ねがROBOTの土台となり、社員全員が働きやすい環境を作れるよう、日々努力を続けています。

現場が抱えている取引が今後どのように会計に影響し、問題となるかを考え、トラブルを未然に防げるか。再発を防止するために、会社のシステムやルールを法律に則った上でどう改定していくか。ROBOTがこれからもいつまでも続く会社でいられるように、陰から支え続ける事が私の大きな目標です。

egami

ROBOTはどんな会社ですか?

明るく元気な人が多く、笑い声が絶えない会社です。
エンタテインメントって笑顔から生まれるのかもしれませんね。

ROBOTの作品は映画やTVCMだけでなく、様々なコンテンツとして世の中に出回っています。
普段何気なく見ていた電車内の動画広告やお店のHP、デザイン、ゲーム、キャラクター等々、実はROBOTが関わっている作品はたくさんあって、私は入社後にその数の多さにビックリしました。

就活生に一言お願いします。

自分がやりたい事と、自分に向いている事、そしてそれをどのように他人に伝えられるか。自分自身と向き合いながらじっくり時間をかけて考えてみてください。考えた時間の分だけ、将来の自信に繋がってくると思います。

就活の期間は、様々な業界とオフィスの中を見て回れるチャンスです。働いている社員の表情や服装、事務所の壁紙、机の上など、業界や会社の雰囲気を直接肌で感じ取れる機会は就活以外だとあまりありません。ひとつの業界にこだわらずに、幅広い分野の会社に訪問してみてください。その会社で自分が働いている姿を想像してみるのも、中々面白いものですよ。

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egami

学生の頃から使っている電卓と、知的なロボット君