映画監督・下津優太氏が株式会社ロボットとマネジメント契約を締結
株式会社ロボット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福崎隆之、英語表記:ROBOT COMMUNICATIONS INC. 以下「ROBOT」)は、映画監督・脚本家の下津優太氏とマネジメント契約を締結したことをお知らせいたします。
なお、下津監督は米ハリウッドを拠点とするマネジメント会社・Kaplan Perrone Entertainment(以下、KPE)とも同時に契約を締結しており、国内はROBOT、海外はKPEが担当し、監督の国内外での活動をサポートしてまいります。
■下津優太監督 コメント
学生時代に憧れて見ていた映像を作っているROBOTさんと、ご一緒できることをとても光栄に思います。
また誰かの心に届くような、記憶に残るような映像を、心を込めて作っていきたいと思います。
■下津優太監督について
下津優太監督は1990年、福岡県北九州市生まれ。
2020年に東宝主催のショートホラーフィルムコンテストチャレンジで大賞を受賞、翌2021年にはKADOKAWA主催・日本ホラー映画大賞でも大賞を受賞。
2024年、商業映画監督デビュー作『みなに幸あれ』(主演:古川琴音)を発表し、第27回プチョン国際ファンタスティック映画祭 最優秀アジア映画賞受賞、第24回 モンスターズ タラント・ホラー・フィルムフェスティバル:最優秀監督賞など、国内外で高い評価を獲得しました。
最新作『NEW GROUP』(主演:山田杏奈)は、第29回ファンタジア国際映画祭 審査員特別賞をはじめ、プチョン、ヌーシャテル、シッチェスなど19を超える海外映画祭で上映。
国内では2026年6月12日(金)より全国公開されます。
また、映画監督としての活動にとどまらず、広告コミュニケーションにおいても実績を持つ下津監督は、エンタテイメントと広告の両方を深く理解したクリエイターとしてコンテンツマーケティング企画・演出にも力を発揮していきます。
取材・お仕事のお問い合わせは robot-director@robot.co.jp までお願いします。
担当 : クリエイティブマネジメント部 滝沢・舟橋
■ROBOTのコンテンツマーケティング
ROBOTでは、広告とエンタテインメントの掛け合わせによるブランドコミュニケーションをコンテンツマーケティングと定義しています。
企画・演出から配信・接触設計まで、テレビや配信プラットフォームとの連携も含め一気通貫で手がけることで、短期的な露出ではなく長期的なブランド好意の醸成を目指しています。
■株式会社ロボットについて
株式会社ロボットは、エンタテインメントを通じて勇気と希望を社会に与えていくことをビジョンとして掲げ、劇場映画・グローバル配信ドラマ・TVCM・企業ブランドムービーのほか、インタラクティブ技術を駆使した体験型アトラクションなど、幅広いストーリー体験を企画・制作しています。
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番7号
代表者:代表取締役社長 福崎隆之
事業内容:エンタテインメントおよび広告コンテンツの企画制作事業
(劇場映画・ドラマ・OTT / 広告・ブランディングコンテンツ / デジタルコンテンツ等)
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