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2026.2.24作品

モノガタリラボ(ROBOT)がストーリー制作を担当した GREEN×EXPO 2027関連絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』発売

株式会社ロボット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:福崎隆之、英語表記:ROBOT COMMUNICATIONS INC. 以下「ROBOT」)は、2027年3月より横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」に向け、地球温暖化や神奈川県出展のメインテーマ「Vibrant INOCHI」を子どもを中心に幅広い世代へわかりやすく伝えることを目的とした公式絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』(作:こさかしほ+モノガタリラボ/絵:坂井治)の制作に参画いたしました。
本作は、2026年2月24日(火)発売予定。

 

■子どもたちの声から生まれた、温暖化を考える物語

本作は、子ども編集者200人、子ども司書50人の意見を取り入れながら制作されました。
また、国連「1.5℃の約束」キャンペーンにおける、初の“温暖化”をテーマとした絵本でもあります。
物語を通じて地球の未来について考えるきっかけを提供するとともに、「自由研究」や「読書感想文」にも活用できる内容となっており、坂井治による温かみのあるビジュアルがその世界観を豊かに描き出しています。

 

※「1.5℃の約束」とは、地球温暖化による世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて1.5℃以内に抑えることを目標とする国際的な取り組みです。

 

■モノガタリラボ(ROBOT)が脚本を担当

本作では、映画監督・小泉徳宏が主宰するROBOTのストーリー制作チーム「モノガタリラボ」に所属する小坂志宝が、作(脚本)を担当しました。
優しく温かみのあるイラストは、イラストレーター・アニメーション作家の坂井治が担当しています。

 

モノガタリラボは、映画・ドラマ・漫画など幅広い領域において「物語」を軸とした企画・シナリオ制作を行うROBOT内のストーリー制作チームです。
本作においても、子どもたちに寄り添いながら地球環境というテーマを自然に受け止められる物語設計を行いました。

 

■Credit

<絵本>
題名:あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険
作:こさか しほ+モノガタリラボ
絵:坂井 治
監修:神奈川県立生命の星・地球博物館

プロデューサー:巣立恭平(ROBOT)
        :四元明日香(ROBOT)

 

<読み聞かせ動画>
ディレクター:長崎愛(ROBOT)
オフラインエディター:金城秋(ROBOT)
ナレーター(バリアフリー版解説音声):稲本真帆(ROBOT)

 

こさか しほ
脚本家。モノガタリラボ所属。主な作品に連続ドラマ『ちはやふる ーめぐりー』など。

坂井 治
1977年生。埼玉県出身。アニメーション・絵本作家。映像に、国立科学博物館地球館「地球史ナビゲーター」映像演出、絵本に『13800000000ねん きみのたび』(光文社)『もりのゆうびんきょくのおはなし ぽすくまです!』(文/白泉社)他。

 

■関連リンク

神奈川県リリース記事
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/prs/r8957451.html

 

講談社公式ページ
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416859

 

■株式会社ロボットについて

株式会社ロボットは、エンタテインメントを通じて勇気と希望を社会に与えていくことをビジョンとして掲げ、劇場映画・グローバル配信ドラマ・TVCM・企業ブランドムービーのほか、インタラクティブ技術を駆使した体験型アトラクションなど、幅広いストーリー体験を企画・制作しています。

 

所在地:東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番7号
代表者:代表取締役社長 福崎隆之
事業内容:エンタテインメントおよび広告コンテンツの企画制作事業
(劇場映画・ドラマ・OTT / 広告・ブランディングコンテンツ / デジタルコンテンツ等)
URL:https://www.robot.co.jp

 

本ニュースに関するお問い合わせは、下記よりご連絡ください。
https://www.robot.co.jp/contact/