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短編映画祭にて、3作品が受賞・ファイナリスト選出2016.7.1

「Short Short Film Festival & Asia 2016」にて3作品が部門グランプリを含む受賞・ファイナリスト選出

 

Webムービー「早稲田アカデミー/へんな生き物篇」:
ブランデッドショート部門 グランプリ(ナショナルカテゴリー)受賞
 
Webムービー「宮崎県小林市」:
観光映像大賞 ファイナリスト選出
 
短編映画「Blue」:
ジャパンプログラム部門 ファイナリスト選出

 

「Short Short Film Festival & Asia 2016」は、アジア最大級の国際短編映画祭。18回目となる本年度は、世界100以上の国と地域から集まった約6,000本の作品の中から、コンペティション対象となる3部門(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)の他、ブランデッドショート部門、ミュージックShort部門、CGアニメーション部門、観光映像大賞、オーディエンスアワードなど、合計18部門で選考が行われました。

 

「ブランデッドショート部門」は、本年度より同映画祭に新たに加わったカテゴリ。かつては ”短い映画” だったショートフィルムの概念が昨今大きく広がり、企業や行政が訴求したいブランドストーリーを表現する手段として、動画コンテンツ(ブランドムービー)が広く活用される現状を踏まえ新設されたもの。早稲田アカデミー 企業「へんな生き物篇」は、同部門の日本作品を対象としたナショナルカテゴリーで最高賞を獲得しました。

 

「観光映像大賞」は、各都道府県の観光プロモーション映像の中で、“観光振興”という観点で最も創造性、振興性、話題性を含んだ作品に贈られる賞。宮崎県小林市移住促進シティプロモーション「ンダモシタン小林篇」は同大賞のファイナリスト10作品に選出されました。

 

「ジャパン部門」は、同映画祭の創設時から存在するコンペティション対象部門で、その一年間に制作された優れた短編映画が対象。短編映画『Blue』の監督を務めたのは、昨年10月に映画『ボクは坊さん。』で劇場映画監督デビューしたROBOT所属の真壁幸紀。惜しくもグランプリは逃しましたが、334作品の応募数の中から最終選考22作品に選出されました。

 

◆ 作品概要/受賞履歴

 

◯早稲田アカデミー 企業「へんな生き物篇」
こどもを見つめる母親のあたたかなまなざしとこどもの豊かな想像力から生まれた、少年の夢の物語。

https://www.youtube.com/watch?v=VTgu5PkXbyA

Short Short Film Festival & Asia 2016 ブランデッドショート部門 ナショナルカテゴリー グランプリ(2016年 6月)
第53回 ギャラクシー賞 CM部門 優秀賞 受賞(2016年 6月)
第69回 広告電通賞 教育・文化・娯楽部門 最優秀賞(2016年 5月)
第19回 アジア太平洋広告祭(ADFEST 2016)フィルム部門 ファイナリスト(2016年 3月)
第54回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール ファイナリスト(2015年12月)

 

◯宮崎県小林市 移住促進シティプロモーション「ンダモシタン小林篇」

異国の地フランスから遠い小林市に移住した或るフランス人男性の視点を通して、ちょっぴり不思議に見えてくる小林市の「あるある」をユニークに語る。最後に思わず2度見したくなる仕掛けを施し、公開から1ヶ月で再生回数130万回を突破。

https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA

第5回 観光映像大賞 ファイナリスト(2016年 6月)
第53回 ギャラクシー賞 CM部門 優秀賞 受賞(2016年 6月)
第69回 広告電通賞 デジタルメディア広告電通賞/企業・公共部門最優秀賞(2016年 5月)
第3回 ブレーン・オンライン・ビデオアワード 広告主部門 グランプリ(2016年 4月)
2016年度 TCC賞(2016年 4月)
第54回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール 経済産業大臣賞(2015年12月)
平成27年度PRアワードグランプリ コーポレート・コミュニケーション部門 優秀賞(2015年12月)
第1回 突破クリエイティブアワード グランプリ(2015年12月)

 

◯短編映画「Blue」(監督:真壁幸紀)

ジャズシンガー・松本ゆりふぁによる楽曲「You Named Me Blue」の世界観からインスピレーションし、 物語を紡いだ作品。 美術館で絵画を鑑賞するような感覚、右脳で観て頂きたい映画です。

https://www.youtube.com/watch?v=cXw4tlEf2vU

Short Short Film Festival & Asia 2016 ジャパン部門 ファイナリスト(2016年 6月)
第15回ダラスアジアン映画祭 EXPERIMENTAL SHORTS部門 ノミネート(2016年 6月)