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映画監督 白石和彌 CM企画・演出領域 マネージメント契約締結のお知らせ2019.10.15

ROBOTは、劇場映画「ひとよ」の監督を務めた白石和彌とCMの企画・演出領域において、10月15日(火)付で、マネージメント契約を締結いたしました。

 

白石和彌は、1995年に中村幻児監督主催の映像塾への参加をきっかけに、以降、若松孝二監督に師事し、フリーの演出部として活動して参りました。『明日なき街角』(97)、『完全なる飼育 赤い殺意』(04)、『17歳の風景 少年は何を見たのか』(05)などの作品へ助監督として参加する一方、行定勲監督、犬童一心監督などの作品にも参加。2010年、『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編デビューを果たします。2013年、ノンフィクションベストセラーを原作とした映画『凶悪』が、第38回報知映画賞監督賞、第37回日本アカデミー賞優秀監督賞・脚本賞など、各映画賞を総なめし、一躍脚光を浴びます。以降も手掛けた作品は毎年のように賞レースを席巻、6年間で作品・監督・俳優部門などを中心に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりです。

ROBOTとは、最新作『ひとよ』(19)にて初タッグを組みました。

 

白石和彌はROBOTとマネージメント契約を締結することにより、これまで以上に活動の場を広げCMの企画・演出領域に挑戦してまいります。なお、映画監督業務に関しては、引き続き有限会社フラミンゴがエージェントを務めます。

 

■白石和彌 コメント

今までやってきた映画での演出経験をベースに新しい映像表現に挑戦していきます。

新しい出会いが可能性を広げてくれると信じています。よろしくお願いします。

 

 

■白石和彌プロフィール

1974年1217日生まれ、北海道出身。主な監督作品に、『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)、『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)、『牝猫たち』(17)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『サニー/32』(18)、『孤狼の血』(18)、『止められるか、俺たちを』(18)、『麻雀放浪記2020』(19)、『凪待ち』(19)、『ひとよ』(19)など。

 

 

詳細については、PRESS RELEASEをご覧ください。